あさイチで紹介していた洗濯機の掃除方法

12月24日のテレビ番組「あさイチ」を、

たまたま見ていたら、

お掃除に役立つ情報を紹介していました。

ちょうど年末の掃除に良いタイミング♪

その中で、

とっても役に立った「洗濯機のお掃除方法

お掃除の方法を教えていたのは、

ハウスクリーニング技能士の尾崎真さんという方。

まず、

洗濯機には「自動お掃除機能」が付いている機種もあるので、
取扱説明書を読んでみましょう。掃除に使用する洗剤も、取扱説明書に記載されているので、読んでから掃除することをお勧めします。

とのこと。

取扱説明書を読むって大事ですよね….。

番組で紹介していた「衣類用塩素系漂白剤」を使ったお掃除方法

番組でお掃除をした洗濯機は、
縦型洗濯機」で、

掃除に使用した洗剤は、
衣類用塩素系漂白剤

これですね、衣類用塩素系漂白剤

あとブリーチとかもそうみたいです。

この洗濯機には、
「自動お掃除機能」も付いていましたが、

手動でするやり方を紹介していました。

方法は、

水50リットルに対して、衣類用塩素系漂白剤を200ml使用

この分量を基本に、
洗濯機の容量によって、使用する洗剤の量も変えます。

  1. 水を溜める前に、漂白剤を洗濯槽に投入します。
  2. その後、水を高水位(満水)まで溜めて蓋を閉め、1~2分動かしてそのまま待ちます。
  3. 1時間漬け置いたら、スタートボタンを押して自動洗い(洗い濯ぎ脱水)を完了させます。

以上の方法で洗濯機の中がかなり清潔になっていました♪

月一回くらいの頻度のお掃除がおススメだそうです。
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日頃から洗濯機に汚れを溜めないための注意点

日頃から洗濯機を清潔に保つ簡単な方法として、

  • 洗濯後はフタを開けておきましょう。
  • 洗濯物を洗濯槽に溜め込まないようにしましょう。
  • 洗剤多めや柔軟剤多めも、すすぎ残しが起こりやすく、それがカビのエサになってしまうので、量は守って使いましょう。
  • お風呂の残り湯での洗濯は菌が繁殖するのでお勧めできませんが、する場合は注水しながら2回すすぎがおすすめ。

だそうです♪

酸素系漂白剤を使う場合の注意点

また、塩素系漂白剤ではなく、

酸素系漂白剤

を使用するお掃除の際の注意点として、

漬け置きしたら、かなりの汚れが浮いてくるので、それは目の細かい網などで掬い取りましょう。

左が「衣類用塩素系漂白剤」、右が「酸素系漂白剤」

とおっしゃっていました。

目の細かい網というのは、ストッキングくらいの目の細かさ。針金ハンガーにストッキングを張って掬い網を作っていましたよ。

汚れをすいく取らないとせっかく浮いてきた汚れが洗濯槽に残ってしまうらしいです。。

我が家の洗濯機のお掃除洗剤に間違いが発覚!!

この番組を見て、何が一番役に立ったかと言うと、

私が使っていた洗濯槽の洗剤が間違っていたこと!!

以前、テレビ番組(イノッチ時代のあさイチだったかも)で、酸素系漂白剤を使って洗濯機を掃除した時に、相当な量の汚れが浮いていたのを見た事があり、洗濯機にはあんなに汚れが溜まっているのか!と驚きました。

我が家の洗濯機もそうに違いない!あの汚れを見てみたい!と思い、それからは酸素系漂白剤を使っていました。

粉末タイプの酸素系漂白剤を洗濯やキッチンの布巾などに使っています。色々は酸素系漂白剤がある中で、最近のお気に入りは「ねば塾 洗濯用漂白」です。

我が家の洗濯機はドラム式です。

ドラム式なのでいったんフタをしたら洗濯完了まで開ける事ができません。浮いてきた汚れを透明のフタ越しに眺めながら、満足していました。。。

今回の放送で、尾崎さんが「酸素系漂白剤」で洗濯機を掃除したら、汚れが沢山浮いてくるので、それを網ですくい取らないといけないと言っていました。

ん? 汚れを掬い取る?

どういうこと??

ドラム式って、途中でフタを開ける事が出来ないよ!!

ということは、

汚れをすくい取ることが出来ないじゃないですかー!!

だから、ドラム式に「酸素系漂白剤」は不向きなのか。。ショック。。

なんてこった。。

我が家の洗濯機掃除には、衣類用塩素系漂白剤が正解

実際に洗濯機の取扱説明書を読んでみたら、

衣類用の塩素系漂白剤」を使用してください。

と書いてありました…。

「酸素系漂白剤」がダメと書いてなかったことが、せめてもの救いです。。